今日で大震災から3年が経とうとしています。
まだまだ復興のめども立ちません。

完全な復興まで、あと何年掛かるのかもわからない状況です。
各新聞でも取り上げられていますが、
震災の犠牲者は阪神淡路大震災よりも多くなっています。

それほど規模が大きかったといえます。



今後の問題

放射線を含む土砂や瓦礫の最終処分候補地がまだ定まっていません。
これらが一番の問題かもしれません。
最終的にはどうするのか、それが一番の課題です。

瓦礫

今私たちがやれること

まだまだ多くのボランティアの方々が活動していらっしゃいます。
手軽に出来る事といえば
  • 週末ボランティア
  • 学生ボランティア
  • 募金
などがあげられます。

募金

ボランティアとして活動するなら

事前に連絡をする必要があります。
各自治体やボランティア団体に連絡すると応じていただけます。

東日本大震災支援全国ネットワークでは、ボランティアバスが出ています。
席は限られていますが、こういう団体を利用する方法もあります。

ボランティアをしたいけど、どこに行けばいいのかわからない。
そんな方にはオススメです。

バス

募金に関して

最近では、募金を受け付けている団体もさまざまです。
募金詐欺も増えていますので、どんな団体なのかを調べる必要があります。
代表的な所は、福島県ホームページや赤十字でも受け付けています。

物資の受付は終了しているので注意をしましょう。


寄付金は確定申告で控除になる

また、寄付金は個人でも、控除の対象になるのはご存知でしょうか。
控除の対象
  • 所得税
  • 地方税(個人住民税)

確定申告の時期ですが、一定の金額を募金をしている方は必見です。
詳しくは、国税局の「寄附金・義援金を支払った方へ」をご覧ください。

個人の方が義援金等を支出した場合には、その義援金が「特定寄附金」に該当するものであれば寄附金控除の対象となります。
 法人が義援金等を支出した場合には、その義援金等が「国又は地方公共団体に対する寄附金」、「指定寄附金」に該当するものであれば、支出額の全額が損金の額に算入されます。
寄附金・義援金|東日本大震災関連の国税庁からのお知らせ|国税庁



Yahooでは、「3.11」と検索するだけで、10円をYahooが変わりに募金すると発表しました。
こういった募金なら、誰でも手軽にできます。
参加してみてはいかがでしょうか。

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