webmoneyをご存知ですか?
ネットゲームやサービスで多く使われている仮想通貨です。

仮想通貨といっても、日本銀行などの通貨(リアルマネー)で買わなくてはいけません。
つまり、お金と同じ価値があるのです。
もちろん使えるサービスも増えており、今では本や電化製品、食品も買うことも出来ます。

ですが使うときには、ちょっと問題があります。
それは、普通のお金とwebmoneyは一緒に使えないという事です。

例えば、3240円のサービスや品物を買う場合、webmoneyで支払うには3500円~4000円分のウェブマネーを買う必要がありますので、どうしても端数が余ってしまいます。
今回の3240円例で行くと、260円~760円の端数が発生してしまいます。

もちろん、残りの端数でも買い物をする事はできますが、260円ぴったりの商品はなかなかありません。
いらない物を買うこともしたくないですね。

では、WebMoneyの端数は一体どうすればいいのでしょうか?



WebMoneyの端数はウェブマネーウォレットを使って管理

ウェブマネーウォレットでまとめる WebMoneyの端数でお困りの方には、三通りの方法があります。
  • ウェブマネーウォレットで端数をまとめる
  • ファミリーマートで端数を購入をする
  • 募金・寄付する
それぞれをどんな方法か、確認しましょう。

ウェブマネーウォレットで端数をまとめる


webmoneyの端数をまとめる方法としては、webmoneyの正式サービスであるであるウェブマネーウォレットを使う方法です。

ウェブマネー公式→https://service.webmoney.jp/walletContents/

これなら複数のウェブマネーIDを一つにまとめて管理できるので、端数も合算する事が出来ます。
その上ネット上で保管されるので、ログインすることさえ出来ればウェブマネーをなくす事はありません。

ウェブマネーウォレットのデメリット


ウェブマネーウォレットには、デメリットがありあます。
それは、再び複数に分ける事が出来ないという事です。
仮に兄弟や知り合いなどに、端数分をあげたい時があってもそれは出来ません。
一人で管理する場合にはいいのですが、複数人でウェブマネー分ける事が出来ないのは不便ですね。


ファミリーマートで端数を購入をする

ファミマならwebmoneyが1円単位 ウェブマネーはもともと1000円券や2000円券など、額面があらかじめ設定されています。
ウェブマネーウォレットのオンラインチャージもそうですし、ほとんどのコンビニで買おうとしても大抵は1000円単位です。
これでは、端数が出てしまうのが当たり前というような気がしますね。

上では、ほとんどのコンビニでと書きましたが、1円単位という端数でwebmoneyを買う事が出来るコンビニチェーンが1件だけあります。

それは、ファミリーマートのWebMoney JUST POINTです。
Famiポートを使うことで、最低購入金額900円を条件として1円単位で買う事が出来ます。

公式詳細→http://www.webmoney.jp/tips/just/index.html


募金・寄付する

webmoney端数を募金 どうしようもない少額の金額のウェブマネーウォレットが余った場合は、の端数で募金してしまうことが出来ます。
[check_list image=”check1-r”]
  • ウェブマネー・ユニセフ・インターネット募金箱
  • (財)日本盲導犬協会/インターネット募金箱
  • 赤い羽根 共同募金
  • プラン・ジャパン/ウェブマネー寄付
[/check_list] ※ただし、プラン・ジャパン/ウェブマネー寄付は1000円単位

これなら手間はかかりません。
webmoneyには期限がありませんが、使う予定がなければ募金で使ってしまう方が役に立つかもしれませんね。

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