SNSLINEでは、学生や高校生・中学生・小学生などで問題が起きていることが社会問題になっています。
時には、言葉の暴力もありますので、感性豊かな子供たちにとっては大問題です。

そんな事もあり、いたたましい事件も発生しているのは事実です。
ですが、指導する立場の先生方も実際にはLINEを使ったことがない人がほとんどです。
自分で体験したことがないので、どの程度のものなのかを把握できずに指導しているのが現状です。

そんな現状ですので、説得力が欠けていたのでしょう。
勇気ある生徒が、先生方にLINEとはどういったものなのかを教える講義を行ったようです。

実際に生の声を聞くことはとても大切なことです。

特に、「LINEを見ていないと話題についていけない」「メッセージを返さないと無視したとみなされる」「退出することを言い出せない」など、コミュニケーションツール独自の暗黙のルールというのは把握している先生は少ないようです。
現にこのような応答の対応でトラブルに発展する事件も少なくありません。

こういった事例は少ないので、これからも増えていくことは間違いありません。
ネット社会の問題を増やさない為にも、しっかりした指導が出来ないものでしょうか?

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...