近頃商品を送り込んで高額な金額を請求する「送りつけ商法」が流行っているそうです。
見知らぬ業者から小包が届いても絶対に空けてはいけません。

一番いい方法は受け取り拒否ですが、意外と断りにくいという部分があります。
一人暮らしなら分かりますが、同居している家族が頼んだ物かもしれないと思ってついつい受け取ってしまうこともありますね。

受け取ってしまえば、受け取り書にサインするので発送主は受け取りが分かる仕組みです。
受け取った後に、高額請求をされる場合があります。

その時に小包を開けていなければ支払う必要はありません。
着払いで送り返しても法的に問題ありません。

送りつけ商法だと分かっていても、もし小包を開けてしまえば請求されると弱い立場になってしまいます。
※必ず支払い義務が起こるわけではありません。
開けてしまった場合、8日間の期間内であればクーリングオフを適用する方法がありますので早めに対処しましょう。

また、送られてきてから14日間は荷物を捨てたり、開けたりしてはいけません。
15日経てば自由に処分できるように法律でもなっていますので、勝手に捨てないようにしましょう。

不審な荷物が届いたら、最寄の警察や弁護士、法テラス、消費者センターに相談して確認しましょう。

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