「ゴミも積もれば山となる」という言葉があるとおり、ゴミも売る事ができます。
最近は、資源ごみを狙う業者も全国に多く存在します。
なぜ狙われるのでしょうか。

普通の人から見ても資源ごみは不要な物にしか見えません。
ですが、実際には宝の山だったようです。



資源ごみ回収による自治体の年間収入


これは東京世田谷区のデータですが、他の地区でも大体似たような物だと思います。
これらは、その地域の貴重な収入源です。
これを使って、道路を作ったり福祉に当てたりしているとの事です。

税収だけではまかなえないのは、国だけではありません。
小さな地区では、債券発行は難しいのでこういったものは貴重なようです。

街中で良く見かける、空き缶のプルタブやペットボトルのキャップの募金も同じような仕組みです。
年間になるとかなりの量になるようです。

もちろん、これらは再利用が出来る資源です。
リサイクル業者が引き取り再生させます。

この繰り返しで、私達の生活は成り立っているんですね。

コカコーラウエストの資源ごみ回収量


ところで、飲料メーカーはどの位になるのでしょう。
自動販売機の近くにあるゴミは収集しているので、これ以上になるはずです。

コカコーラウエストのホームページを見ると
2012年の再資源化量は約5千t、委託処理も含めたグループ全体では、約28千t
参照:http://www.ccwest.co.jp/csr/environment/circulation.php

とありました。
家庭から出る資源ごみの何倍にも匹敵するようです。^^

これらはまたリサイクルして使われます。
以外なのが、コーヒー豆の「かす」もリサイクルをしているようです。
有機肥料や助燃材に使われるようです。

こんな使い方もあるのだと今更知りました。^^

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