自転車による交通事故が増えています。
増えているのは、自転車と歩行者など自転車が加害者になるケースです。

ここ数年では、全国での交通事故およそ3割が、
二輪車と自転車による死亡事故です。

イメージ284 参照:二輪車の死亡事故統計:警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/2rin_jiko.htm

自転車事故を起こすと、
免許停止だけでなく前科が付いてしまうのはご存知ですか?




自転車で捕まると前科者になってしまいます

自転車で捕まると即前科者になってしまう理由
自動車免許であれば、罰金と点数の減点で済みますが、
自転車では、そのような点数制度がありません。


もし、事故や交通違反で捕まれば、そのまま前科が付いてしまいます。
前科があると差支えがあるような仕事は就く事が出来ません。



場合によっては免許停止も言い渡される

過失が高いと免許停止
自動車免許を持っていれば、免許停止も十分にありえます。

必ずというわけではありません。
過失性が高く、今後自動車を運転する上で、危険だと判断された場合、免許停止か免許取り消しに発展します。


たとえば、
  • 自転車の事故で相手が亡くなったり、障害が残った
  • 事故後、そのまま逃げた
  • わき見運転やスピードの出しすぎ
  • 片手運転などによる事故
  • 無灯火信号無視などの常習性

このような事故や逮捕になれば、過失性が高いので裁判になってしまいます。
禁固刑で5年以下、最大100万円の罰金及ぶ前科者として登録されてしまいます。


自転車の接触事故は相手の連絡先を確認するべき

自転車の接触事故は相手の連絡先を確認するべき理由
自転車事故で、相手が亡くなられたり怪我をした場合、賠償しなくてはいけません。
もし何もいわずに立ち去ったのであれば、更に罪が重くなります。

自分の連絡先は必ず伝えておくべきです。
これを行わない場合、事件として発生し警察が動く事になります。


そのまま起訴されてしまい、裁判になったケースもあります。



自転車事故や罰金で前科で知っておくべきまとめ

自転車事故や罰金で前科をまとめました
このような法律を知らずに、自転車で事故を起こした後気がつく人は多いです。
特に高校生や大学生の接触事故は年々増加傾向です。


昨今の自転車事故による判決は、厳しくなっているので注意をしましょう。

特に子供さんの将来を考えるのであれば、
自転車の保険には入っておくと同時に、
交通事故に対する重要性を教えておく必要があるべきです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...