これから日本は
少子高齢化による人手不足の時代になってくると予想されています。


日本の人口は
毎年20万人ほど減り続けています。



生まれてくる命よりも、
圧倒的に亡くなる命が多いのです。


そんな中経済省が、
今後は人に代わってロボットが活躍できるように
開発する会社を支援する方針を発表しました。



今は産業用ロボットが中心



今までは、
製造業の流れ作業に使われるロボットが中心でした。


流れ作業は同じ作業の繰り返しの短銃作業です。
細かい仕事でもパターン化すれば楽に作れます。


人よりも疲れにくく、
ミスもないので、
生産性を上げるためにはロボットが欠かせません。



ただ全自動で動くわけではありませんので、
人が操作&制御する必要はあります。


雇う人を少なくし、
正確な仕事をやってくれるロボットが増やす。
これだけで、生産性は向上します。


今後経済産業省が支援するロボットとは


今後はサービス業を中心としたロボットの開発
に注力すると発表しました。



接客や掃除ロボットが、
登場する時代も目の前という事です。


まずはお掃除ロボットから



もうすでにルンバというロボットが、
一般家庭に多く普及しています。


ルンバを商業向けに改良する事で、
より強力で確実な掃除ロボットが市場に出回るようです。


今後は性能のいい掃除ロボットが、
勝手に掃除してくれる時代になるのかもしれません。



今後は接客ロボット介護ロボットが登場



全部ロボットがやってくれる時代ももう目の前です。


今でさえ、
セルフレジが流行っていますが、
これをロボット化すれば、
完全に無人の店舗を作る事ができます。



店番をロボットに任せる事で、
夜間の防犯や人手不足も一気に解消する事ができます。


ロボット導入には課題が山積み



ただ、今まで人がやっていた事を
一気に変更する事はできません。

開発されてもすぐ導入される事はなさそうです。


特に接客ロボットや介護ロボットの導入は、
難しいかもしれません。



おそらくいろんな意味でだめになるでしょう。
(労働問題や接客問題で・・・・)


もしあなたがロボットに接客されたらどうでしょう?
仕事をとられたらどうでしょう?



やはり無理ですよね(笑)


人とロボットの共存は出来るのか?



人とロボットでは、
出来ることと出来ない事が分けられます。


人に出来てロボットに出来ない事は、判断する事です。


ロボットは与えられたプログラムをこなすだけです。
つまり、人から指示をされないと動けないのです。



そこが人とロボットとの違いです。


もし、ロボットが自分で判断し、
自分で決断する力をもてば、
ターミネーターが生まれ、
人類は滅ぼされるのかもしれませんね。

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