夏休みの風物詩ラジオ体操が話題になっています。
子供の頃はラジオ体操の出席カードにスタンプ(ハンコでしたが)目当てに毎朝早起きして駆けつけたのを鮮明に覚えています。


幻のラジオ体操第三のテレビ初放送がニュースで話題に


ラジオ体操には、第一と第二までしかないと思っていました(学校でも教えられていません)が、実はラジオ体操第三もあったようです。
最近では滋賀県東近江市が取り入れて話題になりましたが、今度は当時のラジオ体操の指導者が登場しました。

91歳になっても元気な秘訣はラジオ体操第三


幻と呼ばれる1946年に作られた「ラジオ体操第三」の指導者は、現在91歳のおじいちゃんです。
その元気な秘密は、やはり毎朝のラジオ体操なんだそうです。

ラジオ体操第三は、現代の若者でも「運動量が激しくて付いていけない」とよく言われますが、91歳でも元気にテンポ良く体操している姿を見ると、日頃の運動の大切さを感じます。


ラジオ体操は時代と共に進化しています


ちなみに今のラジオ体操第一と第二は、歴代三番目の体操です。
時代と共に現在のスポーツ理論を取り入れて、順次変更する事により効果的な体操に進化し続けています。

もし夏休みに、子供のラジオ体操を見て「ちょっと変わったかな?」と、思ったら改良されたと思ってください。
子供の頃を思い出しながら、夏休み早起きしてラジオ体操に参加しませんか?

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