富士山に登山する人への入山料金徴収が、2014年の夏から本格的に開始しました。
富士山の入山料は一人当たり1000円です。
5合目よりも上に行く人が対象なので、全員ではありません。

富士山の入山料支払い場所はgoogleマップで確認してみましょう。


googleストリートビューでご覧頂くと分かりますが、富士山の五合目は広くなっています。
確かにわかりにくいですね。

もちろん富士山へのツアー観光客も同じで1000円を支払わなくてはいけませんので注意をしましょう。
徴収した入山料は、世界遺産として管理するために必要な資金源となっています。



トイレなどの設備のほか、今問題になっているゴミ処理などにも使われるという事です。今までは、管理をしている自治体(山梨県など)が負担をしていましたが、耐え切れなくなったのが原因です。

これまで、夏の間だけ期間限定で入山料金を試験的に取っていた時期もありますが、今回を気に本格導入となったようです。

ですが、問題もあります。
それは、徴収する時間が午前9時~午後6時と短い事です。
徴収窓口の場所は富士山登山口の5合目に設置してありますが、以上に分かりにくいという事です。

時間を過ぎると、無人になるので更に分かりにくいという事です。
本来ならこういったことも考えながら導入する必要はあったのかもしれませんね。

更に詳しい詳細は富士山.NETで確認できます。
http://www.fujisan-net.jp/data/article/1417.html

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