goolgeやyahooには、
たくさんのアカウント(会員情報)があります。


その個人情報は
数億単位と言われています。

今回のgoogleアカウントとパスワードのさらし(未承認公開)は
は情報漏洩でなく、
フィッシング詐欺やマルチウエアが原因と言われていますが真相は分かりません。


ベネッセの流出事件もたしか始めは、
外部からの侵入がなかったという発表でしたので・・・。

これから真相が究明されるはずです。



大手企業の情報漏洩報道後多くなる詐欺手口

詐欺手口注意事項
情報漏洩に便乗する悪徳業者や詐欺業者も非常に多いです。


「大手サイトで情報漏洩か?」
こんな報道の前後に起きうる詐欺手口をご紹介します。


模倣犯というのは必ず出てくるので、
この注意事項を読んで詐欺にあわないにしましょう。


知らないメールから情報流出確認メッセージが届く

知らないメールから情報流出のメッセージが届く
よくわからない迷惑メールアドレス(未承諾メール)のタイトルに
「あなたの○○@yahoo.coo.jpの情報が流出してますよ」と書かれている

こんな題名で来たメールは
大抵スパムorフィッシング詐欺orマルチウエア(ウイルス)です。


絶対にメールを見ないようにしましょう。


そのままブラックリストに入れて消去しましょう。


すぐに対象アカウントのパスワードを変えましょう

対象アカウントのパスワードを変えるべき
もしかすると本当に漏洩かもしれません。

内部からのデータを持ち出し場合は、
すぐにわからない事が多いです。


特に大手企業になると、
真相を公表するのは二の足を踏む可能性が高いので、
後手後手に回る事が多いです。


取りあえずすべてのパスワードを変更しましょう。



不正ログインがないか確認する方法

yahoogoogle不正ログインを確認する方法
情報漏洩がなくても
不正ログインの可能性は否定できません。

定期的にチェックすることをおすすめします。

yahooなら「ログイン履歴」
yahooログイン履歴キャプチャ

googleなら「アカウント アクティビティ」
googleアカウントアクティビティの見方
これらの画面を見れば不正ログインが、あったかどうかが一発で分かります。


yahooログイン履歴確認するべきところ

大抵はご自身のIPアドレスと国(日本の国旗)が表示されます。

もし、違うIPアドレスや国の国旗が表示されていれば、
不正アクセスの可能性が大です。



知らないIPアドレスでのログイン履歴があれば、
必ずパスワードを変更し、
有料アカウントであれば退会(アカウント変更)をおすすめします。


googleアカウントアクティビティで見るべきところ

goolgeであれば、
「他のセッションをすべてログアウト」を押しましょう。


その後、重要なメールはすべて削除し、
ゴミ箱の中も消去しましょう。



これである程度防ぐ事ができます。


まとめ



模倣犯のようなメールがくるのであれば、
そのメールアドレスは怪しいです。


重要な内容のメールを受け取らない・送信しない事をおすすめします。

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