大人になると時間が経つのが早く感じます。
子供の頃は、そこまで早く感じなかった人も多いはずです。

時間が早くなっているわけではありませんので、何らかの原因があるようです。
一体どうして早く過ぎる気がするのでしょう。


調べてみました。



心拍数が関係



大人になると、体が大きくなります。
心臓が体全体に酸素を送るには血圧や心拍数を上げなければいけません。

結果的に、血液の流れが大きくなり時間が速く経つと感じるようです。


心理的に感じる長さが変わる


1歳を基準にすると、30歳の一年は1/30の長さになるようです。
年と重ねる毎に、時間の経過を早く感じるという事です。

あっという間に過ぎるというのはこのことから来ているようです。



同じことの繰り返しだから


大人になると、同じ業務の繰り返しです。
出勤する時間も同じなら、帰宅時間も同じという人も中にはいらっしゃるかもしれません。

同じ事の繰り返しをしていると、早く感じますよね。

そんな人はやはり、短く感じるかもしれません。
単調になれば、頭で処理する事も少ないので短くなると感じるようです。


記憶の容量があまり残ってない?


大人になると、入手する情報も増えてきます。
子供の頃に比べて、その日会ったことを明確に言える人は少なくなります。

そうなると、処理出来ずに部分的な記憶になってしまいがちです。

短縮して記憶する事が多くなる分、早く感じるのです。


このように、子供と大人の生活や環境の変化が関係するようです。
それの対策としては、子供のように好奇心旺盛になる事がいいようです。

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