京都大放置自転車一万台_001 卒業シーズンやっぱり問題になるのが、ごみ問題です。
「育つ鳥後を濁さず」とは言いますが、ごみを残す人も多いようです。

京都大では、1万1千台も放置自転車があったそうです。
まずは、札をつけて撤去を促したそうですが、意味はなかったようです。

こんなにあるなら中古自転車販売が出来そうですよね^^



自転車には防犯登録がある

自転車防犯登録_001
でもそんなに簡単にはいきません。

それは、自転車防犯登録があるからです。
放置自転車といえ、持ち主に許可なく勝手に売ると、つかまってしまいます。
だからこそ困ってしまうんです。

でも、処分するにもお金が掛かります。
どうにかならないのでしょうか。

京都大ではもうひとつ問題があるようです。
それはバイクの通学の多さ。
なんと、1500台分のスペースがあってもさらに1000台以上入らないらしいです。

約2500人以上バイク通学なんですね。^^:
特に都心部の大学は土地を確保するのは大変ですよね。

地方大学出身の私には少し考えられません。


不用品はリサイクルしよう

リサイクル_001

最近は学生がリサイクル事業に乗り出す大学もあるようです。

卒業する人が不要な家電をリサイクルをしている学生に渡し、新入生に引き取ってもらうそうです。

確かに引っ越す場合、大きな家電や自転車はお金がかかります。
だからといって、使える物を捨てるのももったいないですよね。

そんな時に必要な人に受け渡してくれるシステムがあれば、利用しますよね。
しかも、リサイクル品を出した人にもお金が出る場合もあるようです。

こういったサービスは増えていくといいですね。

それか、近くのリサイクルショップに持っていくのもいいかもしれません。
いずれにせよこれから必要なことですね。

クリーンでエコに繋がるので今後に期待しましょう。^^

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