スマートフォンのアプリは充実しています。
その中でも、乳児や幼児向けの学習アプリがどんどん増えています。

無料のアプリも多数あるので、使っているお母さんは多いようです。
ですが、子供に与える悪影響はたくさんあるのはご存知ですか?

スマートフォンが子供に与える悪影響とは

  • 目が悪くなる
  • 人とのコミュニケーションが取れなくなる
  • スマートフォンなしには生きられなくなる

乳児や幼児以外でも、教育するお母さんにも悪影響があるようです。
それぞれ見いていきましょう。


子供のスマートフォンによるコミュニケーション不足とは


小さな子供にとって、親との会話は新鮮な物で多くの事を学ぶ機会です。
身近な親と話すことで、言葉を理解し教養を深めます。

ですが、スマートフォンに依存する事により、人とのコミュニケーション能力が育ちにくくなります。
スマホに依存すると結果的に、内向的な性格になってしまいがちです。

また、言葉を理解するためには、読み書きよりも、聴覚からの学習の方が伸びが速いといわれています。
それは、英会話の勉強法も同じです。

海外留学すると、英語能力が格段に上がるのは、現地でしっかりと話すことで、言葉を吸収しているからと言われています。

そのような機会を親が奪っているのです。


スマートフォンなしには生きられない


最近は小学生や中学生もスマートフォンや携帯を肌身離さず持っています。
お風呂に入るときでも、持って入らないと落ち着かない子供も増えています。

スマホは使い勝手がいいのは分かります。
それに、ネットでコミュニケーションを取るにはとても便利なツールです。

ですが、それ以上に依存してしまうのはあまりよくありません。
最終的には、スマートフォンがなければ何も出来ない人になってしまいます。

また、小さい頃からゲーム感覚の事だけに夢中になると、勉強が退屈になってしまい嫌になってしまう場合もあります。


解決するにはスマートフォン離れが大切

スマートフォン依存を解消する一番の方法は、接する機会を減らす事です。
使う時間を決めたり、使わない日を決めることが大切です。

その分子供とじっくり向き合う事が出来るはずです。
その事により、多くの発見が出来るはずです。

親と子のコミュニケーションが子育てには一番大切な事です。

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