ネット銀行は魅力が多く利用する人は多いです。

ネット専業の銀行は、通常の銀行とは違い運営する資金が少なく済みます。
その為、金利が高く使う側としても有利です。

ですが、ネット銀行を狙った犯罪手口も多くなっているので
注意しなくてはいけません。



ネット銀行の不正送金は犯人が特定しにくい理由

ネット銀行の不正送金は犯人が特定しにくい原因
ネット銀行には、パソコンからでもスマートフォンからでも簡単にアクセスできます。
ATMに行く必要がないので、犯人を特定するのは難しいのです。

その為、犯罪件数は多くなっていく一方です。


2万件の不正送金ウイルスがばら撒かれました

2万種類のウイルス
2014年5月には0件だった不正送金プログラムが、9月には2万件を突破して話題のニュースになっています。

このウイルスが厄介なのは、
ウイルスにかかったパソコンで
銀行にログインするだけで即時に不正に送金される事です。

防止するには、ウイルスに感染しないようにするしかありません。



不正送金プログラム感染防止方法

不正送金プログラム感染防止対策
  • 知らないメールは開封しない
  • パスワードを定期的に変更する
  • ワンタイム認証を利用する
  • 複数のメールアドレスでログイン履歴を受け取る設定にする

このような対策で不正送金を防止したり、
不正送金をいち早く察知する事が大切です。


もし、不正送金がされているのであれば、
すぐに警察に届け出て銀行口座を止めましょう。


今後増えるネット銀行の不正手口と過去最多の利用者数

ネット銀行の利用者増
インターネット銀行を使う人増加傾向です。
これはインターネットで物を買う事が多くなったからといわれています。

ネット通販会社やオークションを利用する際に、
同じ銀行であれば、休日であっても簡単でリアルタイムで送金できる事ができます。

商品が早く手元に着くためにも、ネット銀行は欠かせません。
今後もネット銀行を使う人は多くなっていきます。

その分犯罪も多くなりがちなので、注意をしなくてはいけません。

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