Twitterでツイート(つぶやく)だけで、
リアルタイムにテレビ画面に表示される。

大阪のローカル番組(ゲーム王ハロウィン)で、
ネットとテレビ番組が連動する
「ハイブリッドキャスト」を使用した番組が誕生し、話題になっています。



ハイブリッドキャストとは?


対応する番組(生番組)が放送されている時間帯に、
Twitterでハッシュタグ付き文字(ゲーム王ハロウィンでは「#ゲーム王」)を投稿するだけで、
リアルタイム(常時)で文字として画面を横切ります。

現時点では、テレビリモコンについている「dボタン」で
クイズや投票に参加できますが、
「ハイブリッドキャスト」はリアルタイム表示なので、
より参加型テレビ番組として注目されています。



ハイブリッドキャストの原形


画面いっぱいに視聴者が入力した文字が流れる(表示される)システムは、
ネットの投稿サイト「ニコニコ動画」の
コメントシステムを参考に作っています。


ニコニコ動画のコメントシステムは、
動画の好きなタイミングでコメントを何度でも表示させるシステムです。


テレビ番組は、一回きりの放送なのでリアルタイムの
表示にしたのだと思われます。

ニコニコ動画を利用している方は、
ご存知かもしれませんが、このようなシステムは今後増えるかと思います。


2015年はテレビとネットの融合が実現する


民放のテレビ番組がドラマやバラエティーの過去の放送の
有料配信を始めているのはご存知でしょうか?
専用のアンドロイドアプリを使用して視聴する事ができます。

今後は、わざわざダビングしなくても、ネットで何度でも見る事が出来る時代がやってきます。

今のテレビはネットに接続する事が当たり前で、
ネットを見るだけでなく動画も見る事が出来ます。

こういったことを考えると、
民放のネット進出により、
今後はテレビそのものが変わる時代になるのかもしれませんね。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...