スクエアエニクスが著作権違反で家宅捜索。

こんな記事を見ましたが、
「そんなまさか?」ですよね。


今回はスクエアエニクスの雑誌に
他社のキャラクターが連載されているのが原因です。


スクエアエニクスが使っていたキャラクターメーカー


  • セガ
  • カプコン
  • バンダイナムコ
  • SNK

それぞれのキャラクターを使っていたのですが、
なぜかSNKだけ連絡しなかったので、
反感を買って被害届けを出したようです。



SNK以外に連絡したといっても、
正式に許可してるわけではなく、
大人の事情で放っておいたようです。




最近多いタイアップイベントも実は


こういったコラボは、最近多いです。
特にオンラインゲームのタイアップイベントは、
日常的に多くなってきました。



中には今回のスクエアエニクス事件のように、
他社のキャラクターを利用している事も珍しくないようです。


裁判沙汰にならない大人の理由


個人や小中企業は問題だけど、
大手同士なら問題が少ないようです。


そっちが先に使ったんだから、
こっちも勝手に使うよ~という感じで使えるからです。


「知名度が大きい=メリットが生まれる」
という事が多いのです。


つまり、
「両方のファンに宣伝できる」というメリットが生まれます。


大手同士の暗黙ルール(大人の事情)で乗り切るようです。


実はいろんな業界で起きている


ゲーム業界だけでなく、
漫画やアニメの業界でも、
こういった事件が起きていそうです。



それでも問題にならないのは、
表立って争うことではないからです。


両方大きなブランドです。
裁判を起こすことで、
両社のブランドが傷ついても問題ですよね。



誰も損しないのならいいですけれど、
両社にメリットがない裁判を起こしても仕方ないです。

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