イルカが泳ぐ海水浴場と聞くとワクワクしますね。
イルカと一緒に泳げる夢の海水浴場「須磨海岸」はご存知ですか?

ですが、実は須磨海岸は地元の人の中では、ゴミが多いと有名なんだそうです。
なぜ須磨海岸では、イルカが泳いでいるのでしょうか?

須磨海浜水族園のイルカが遊泳中


昨年から「須磨海浜水族園」のイルカを遊泳させているからです。
ただし、6月から7月中旬の海水浴をする人がいないシーズンだけなのでご注意ください。

イルカが間近で見れるのはいいですね。
でも続けていくには、たくさんの問題もあるようです。
それは、イルカを泳がせるには、毎日ゴミを除去しなくてはいけないということです。


ゴミがない海を作れば大阪湾にイルカやクジラが自然に寄ってくる


天然のイルカが泳ぐ海はやはりキレイな海が必要です。
注意をしないと、イルカがゴミ袋を飲み込んでいることがあるそうです。

実は、大阪湾や明石海にはイルカやクジラがよく訪れます。
ですが、ゴミのせいで死んでしまうケースが後を絶たないという話です。

つまり、ゴミがない海を作れば、大阪湾でも天然のイルカやクジラを間近で見ることが出来るのです。


ゴミがない海を作るには?


ブラジルサッカーのワールドカップでは、「日本人サポーターのゴミ拾い」が話題のニュースになり、世界中から絶賛されました。
それでも日本の海は汚いといわれています。

それにはマナーやモラルの問題が大きく関係します。
  • 川や道端にゴミを捨てない
  • 海水浴場ではゴミを持ち帰る
これらは国民全体が持てば、ボランティア意識がなくてもキレイな海が実現できるのではないでしょうか?

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