アフリカの地域ではエボラ熱による死者が多くなっています。

エボラ熱(EVD)は、血液などの体液を経由して人から人に感染します。
エボラ出血熱ともいい、末期症状になると体中の血管がつまり破裂してしまう症状が出る病気です。
最近では、アフリカだけでなくミャンマーでの感染が確認されました。
今後はアジアを中心に広がりを見せると予想されています。



エボラ熱の感染力は強い


アフリカの最前線でエボラ熱と戦っている医師の感染・死亡が増えています。
累計では、whoが数百人の医師が死亡と発表しています。

直接接しているので、一番感染する可能性が高いといえますが、入念に対策をしているはずの医師が続々と感染しているは他にも余りありません。

それほど感染力が強いということで、世界中に広がる可能性も十分にあります。

これからはアジアにも流行する可能性が極めて高いので、日本でも感染する可能性は十分にあります。


アフリカには中国人労働者が2万人以上!中国の危機


アジアの中で一番危険性があるとされるのが中国です。
中国からアフリカへ移動している労働者数が、中国政府調査によるとここ数年で2万人以上となっています。

アフリカから帰ってくると、中国で瞬く間に広がる恐れがあります。
エボラ熱患者は隔離されていますが、潜伏期間が長いため水面下で入出国出来る可能性は高いのです。



エボラ熱が発生した原因から見る中国の危機感


エボラ熱の発生源は、コウモリといわれています。
もともとコウモリは、EVDウイルス(エボラ熱)を持っています。

アフリカ人にとってコウモリは大切な食糧です。
食べる習慣があり、そこから感染したという説が有力視されています。

実は中国もアフリカと同じで、コウモリを食べる習慣があります。
他にもインドネシアなどの東南アジア・オーストラリアでも、人気の食事となっています。

こういった国にビジネスや観光で旅行する際には十分に気をつけましょう。

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