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インドといえば、世界でも上位に入る経済成長国であり、
IT化も進んでいる事で有名です。
観光だけでなく、ビジネスでも、世界中から人が訪れる国です。

ですがインドでは、昔からトイレという習慣がありませんでした。
今では、公衆トイレも整備されましたが、なかなか普及しないようです。

ユニセフによると、5億9400万人がトイレを使用せず、
深刻な公衆衛生問題があると懸念しています。

これを受け、インド西部の一部地域では、
“公衆便所を利用すると1ルピーを支払う”異例の制度をはじめるようです。

1ルピーは、日本円で2円相当ですが、
インドの平均年収46,500ルピーから見ると、いいほうのではないでしょうか?

【世界旅行の注意点】トイレが有料の国がある

トイレが有料の国もあります。
例えば、ドイツ・ヨーロッパです。
一部地域では、無料もありますが、公衆トイレは有料が多いようです。

外に限らず、店内でも有料制度を設ける事は多いとの事。
自動支払い(コイン式)、チップ制など、気軽にトイレに入れないので注意をしましょう。

中国・韓国では無料が多いようですが、
有料や無料だけれど、鍵が締めてあり、店員の許可が必要の事もあるという話です。

海外のトイレ事情「紙が流せない?」

また、海外の水洗トイレは、紙が詰まりやすい事があるようです。
海外に行くと、日本の便器性能、トイレットペーパーの技術が高い事が実感できます。

トイレに流さず、専用のゴミ箱に捨てる週間もありますので、
詰まらせないように気をつけましょう。
※トイレを詰まらせると、お金を取られることも?

日本の公衆トイレほどの綺麗さは期待できない

日本の公衆トイレのキレイさは、国際的に見ると最上位クラスです。
国際スポーツの会場や観光スポットでは、
海外メディアからも評価されるのは珍しくありません。

  • 管理体制がしっかりしていること
  • 便器の汚れにくさ

など、様々な要因があると言えます。

東京オリンピックに先駆けて、国がトイレコンテスト開催

さらに日本政府は、日本の東京オリンピックに向けて動いています。

日本の公衆トイレの綺麗さを、さらにアピールするための、
トイレコンテスト「日本トイレ大賞」を開始しています。

現在は、下記に部門を募集しています。
  • 空間部門
  • 活動部門

日本のおもてなし精神を、さらに向上させる目的もあるようです。

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